コストコの年会費節約の裏技!返金方法&注意点は?更新タイミングのオススメは?支払方法は?

コストコ会員節約

コストコの年会費節約の裏ワザとして「会員になって一年以内に退会する」という方法がよく紹介されています。
この記事では、その裏ワザの方法と注意点についてご紹介いたします。また、ほかにコストコをお得に利用する方法や裏ワザはあるのでしょうか?

そちらもあわせてごらんっください。

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コストコの年会費の基本と裏ワザの概要は?

コストコの個人会員になるためには毎年4400円の年会費が発生します(更新しなければ失効してしまいます)。
コストコを頻繁に利用される方ならば気にならない部分かもしれませんが、たまにしか利用されない方にとっては決して安くない金額です。そんな方によくオススメされる方法は以下のもの。

コストコ会員節約

コストコ会員になって、1年以内に退会すると全額返金される

このシステムを使うと実質タダで会員としてコストコを利用することができます。方法は簡単。買い物後にメンバーシップカウンターにいき、退会申請をしてその場で返金してもらうだけでOKです。ただし、この裏ワザには1つ注意点があります。

コストコの裏ワザ「年会費返還」の注意点は?失効した場合の注意点は?

ただし、この裏ワザでは注意しなければいけない点があります。それは以下のもの。

一度退会するとその日から1年間、再入会できなくなる

つまり退会した次の日や1カ月後にふたたび「コストコで買い物をしたい」と思っても、入場することができなくなるということです。
これは退会した本人だけでなくおなじ住所に住む方も1年間入会できなくなってしまいますのでご注意ください。

コストコ会員節約

また退会してしまうと会員情報が抹消されてしまいますので、入会不可能期間が明けてふたたび会員になるときに再度、身分証の提出、顔写真撮影をしなければいけなくなってしまいます。

したがって「年に数回コストコを利用したい」と思っている方はこの方法は辞めておいた方がいいでしょう。

また退会ではなく有効期限切れによる失効の場合はどうなるのでしょうか?

退会と有効期限切れの違いは?

コストコの会員証の有効期限切れは退会とは異なり、有効期限切れ後すぐに会員になることができます。ただし、ここにもいくつか注意点があります。

コストコ無料入場クーポン

それは「期限が切れてから、どれくらいの期間が経過したかによって対応が変わってくる」ということです。具体的には以下の3段階にわかれます。

○有効期限後の時間別対応の違い○

1ヶ月~2ヶ月超過
→有効期限が切れた月から1年間有効

2ヶ月~1年半超過
→更新した月から1年間有効

1年半以上超過
→登録抹消(再度、入会が必要)

これを見ると、もし更新を忘れてしまった場合、2ヶ月以上たったあとに更新をしたほうが有効期限的にお得になるといえます。
ただし、きちんと有効期限内に更新すればクーポンなどの特典がもらえますので2年目以降もコストコを利用される方は、期限内の更新が一番お得ということになっています。

ちなみに支払い方法は「現金」「アメックスカード」「コストコ提携のオリコカード」の3種類で可能です。

コストコのその他の節約術は?

コストコの会員の方は更新時などにコストコ一日招待券がプレゼントされます。

このクーポンはすでに会員になっている方には必要のないものです。そのため、これをネットオークションなどで販売し現金に換えるという方法もちょっとした節約術になります。
ネットでの相場は300円~800円程度、せいぜい1000円くらいですが、これがコストコの年会費4400円からマイナスされると考えると実質的にコストコの年会費が4100円~3400円に抑えられたと考えることができます。

コストコ会員節約
またコストコの会員証の有効期限は入会から1年間です。
これは「入会日から1年ではなく入会月から1年間」という意味です。したがって入会月の月末まで有効。
ですので、1月1日に入会した場合も1月30日に入会した場合も有効期限は1月31日となるのです。

これを踏まえると月末に入会するよりも、月初めに入会した方が断然お得になるというわけです。
こちらも覚えておくと損はしない節約術の裏ワザです。

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