コストコ「ブロッコリーフローレット」茹で時間・レンジでの食べ方は?冷凍保存の方法は?虫がついているのは無農薬の証拠

コストコブロッコリー

コストコでは2.27kgの冷凍ブロッコリーが販売されています。「Broccoli Frolets」という商品です。
これがお得でおいしいと評判の商品ですので、食べ方や冷蔵・冷凍方法などをごらんください。

スポンサーリンク

コストコの「ブロッコリーフローレット」とは?

【価格】1000円前後
【内容量】2.27kg

冷凍コーナーに陳列されています。980円~998円で購入したという方が多い商品です。
2013年ころは900gの同名商品が冷蔵コーナーに陳列されていましたが、現在ではコストコのブロッコリーというと、冷凍コーナーにある「ブロッコリーフローレット」を指します。

コストコブロッコリー
※2013年ころの商品パッケージ>

このブロッコリーは「グアテマラ産」。外国産のブロッコリーですが、量が多く、味もそこそこおいしい、そしてなにより無農薬で防腐剤を使用していないということが大きなポイントになっています。

ちなみに商品名にある「フローレット」とは「小房にわけ」たという意味です。
つまり株の状態からこまかくちぎってわけたものがコストコの「ブロッコリーフローレット」というわけです。

コストコ「ブロッコリーフローレット」の食べ方は?加熱方法は「茹で」「レンジ」どちらがオススメ?

コストコのブロッコリーフローレットは生の状態のものを凍らせています。
そのため解凍してから、茹でて食べる、あるいはレンジでチンして食べることになります。調理方法は以下の通り。

コストコブロッコリー

○茹でる方法○
鍋に1/2カップのお湯をいれる

お湯を沸かす

このみで塩小さじ1を溶かす(なくてもOK)

ブロッコリー100g(5~6個)を投入

2~3分茹でる

完成

○電子レンジ○
ブロッコリー100g(5~6個)をレンジ対応の皿にいれる

1/2カップの水をいれて蓋をする

4~5分加熱する(機種によって調整してください)

好みで塩をふる(なくてもOK)

完成

どちらもかなり簡単な調理で食べることができます。茹でた場合ビタミンCなどの栄養素が流れてしまうという場合にはレンジでの過熱がオススメです。
あまり茹ですぎたりレンジにかけすぎたり自然解凍したりすると水分がでてべちゃべちゃになってしまいますのでベストな状態を探すことをオススメします。
コツは茹でる場合もレンジの場合も「ちょっと短め」に加熱すると失敗が少ないのでオススメです。

コストコの「ブロッコリーフローレット」の保存方法は?

パッケージには-18℃以下で保存と書かれています。そのため家庭では冷凍保存することになります。

コストコブロッコリー

しかしコストコのブロッコリーフローレットはとにかくサイズが大きいのがネックです。
その大きさはコストコの冷凍食品で1、2を争うほど。そのためかなりの容量をとってしまいます。

袋ごとそのままはいる冷蔵庫ならば良いのですが、そうでない場合は購入後は小分けしてジップロックにいれて保存するという方法がオススメす。

コストコ「ブロッコリーフローレット」味の感想・口コミは?

・おいしい
・生の食感に近い
・調理が簡単なので重宝する
・虫がはいっていたことがある

とにかく、生の食感に近くおいしいというのが第一の感想です。
そして調理が簡単というのも嬉しいポイント。

マイナスな点としては過去には虫が混入していたということもあったということのようですが、それも無農薬の証拠といえるのではないでしょうか。
それに小房にわける工程は人の手によっておこなわれているそうです。そうなると販売まえにしっかりとチェックをしているはずです。そのため全部にはいっているわけではありませんので「たまたま」ということも考えられます。

手軽においしく食べられるコストコのブロッコリーフローレットはリピ買いする人が続出するほどの人気商品です。
少々高くなってしまいますが通販でも販売されていますので一度購入してみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする